2013年6月13日

めざせ甲子園! 支えられ成長~八重山商工~

めざせ甲子園!きょうは八重山商工です。春の大会ベスト4の実力校、そこには仲間に支えられ成長した4番でレギュラーキャッチャーの選手がいました。 2006年、春夏連続で甲子園への切符を手にした八重山商工。2度目の夏を目指す今年のチームは、春の大会ベスト4、続...続きを見る

楽園の海 西表島 テーブルサンゴの産卵

三上「楽園の海、案内は水中ビデオカメラマンの長田勇さんです。きょうは西表島のサンゴの産卵、テーブルサンゴ編です。前回は産んだ翌日、ギリギリで木曜日の放送に間に合いました」 長田「前回、たくさんのサンゴの産卵のシーンを撮影してきましたが、一度ではお...続きを見る

米国防総省海兵隊移転 マスタープラン策定2018年以降

返還がさらに遅れる可能性が出てきました。 アメリカ国防総省が、沖縄に駐留する海兵隊のグアムへの移転などを進めるためのマスタープラン策定が、2018年以降になると想定していることがわかりました。 これは、議会の要請を受けて再編計画を精査し...続きを見る

平和の詩に久部良小・安里くんの作品

6月23日の慰霊の日に、全戦没者追悼式典で朗読される平和メッセージ「平和の詩」に久部良小学校1年の安里有生くんの作品が選ばれました。 今回で23回目となる「児童・生徒の平和メッセージ」には、県内の小中学校、高校から、図画や作文、詩の3部門に4...続きを見る

平和祈念像をきれいに

慰霊の日を前に13日、糸満市の平和祈念堂では平和祈念像のほこりをふき取る作業が行われました。 作業には新人のバスガイドや漆工芸を学ぶ研修生などあわせて13人が参加しました。 参加者は高さ12メートルの平和記念像に登って、衣服のひだなど隅...続きを見る

県平和祈念資料館 沖縄戦当時の新たな資料展示

2011年度と2012年度、県平和祈念資料館に新たに寄贈された沖縄戦に関する資料を紹介する新収蔵品展が始まりました。 「新収蔵品展」では、出兵兵士への寄せ書きが書かれた日の丸や兵士が使っていたという教科書などおよそ210点が展示されています。...続きを見る

社協相互応援

県内で、大きな災害が発生したときに備え、各地の社会福祉協議会が協力して支援活動ができるよう協定が結ばれました。 県社会福祉協議会代表の新垣雄久会長は「協定をより実効性のあるものにするためにも各地域と共同した支えあいの仕組みづくりを進めていきた...続きを見る

米軍事故対応を協議

アメリカ軍機の事故が起きた際の対応や体制について、日米が話し合う合同協議会が開かれました。 会議では外務省沖縄事務所の竹内春久沖縄担当大使が「万が一の事態に備え、迅速かつ的確な対応・体制の構築に努めなければならない」と述べました。 そし...続きを見る

県平和祈念資料館 沖縄戦当時の新たな資料展示

沖縄戦当時の貴重な資料が糸満市の県平和祈念資料館に新しく加わり、13日から一般公開されています。 この「新収蔵品展」では、戦争当時を物語る寄せ書きの日の丸や、兵士が使っていたという教科書など県内外から新しく寄贈された資料、およそ210点が展示され...続きを見る


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