2011年8月11日

ベトナム国会議員が訪問

沖縄ベトナム友好協会の設立20周年を記念して来県しているベトナムの国会議員ブー・スオン・ホンさんが11日、県庁に上原副知事を訪ねました。 県庁を訪れたのはホンさんをはじめ、沖縄ベトナム友好協会のメンバー6人です。 ホンさんは現職の国会議員で...続きを見る

琉球アジアンコレクション 新人モデル決定

今月末に開かれる沖縄版・大型ファッションショーに出演するモデルに、県内から沖縄市の中学生が選ばれました。 このショーは若い女性を対象に、神戸や福岡・東京などで成功を収めた神戸コレクションの沖縄版・琉球アジアコレクションで、今月28日に沖縄コンベン...続きを見る

おじぃちゃんおばぁちゃんの命薬 健康の源は野菜ジュース 具志堅興雄さん(91)

おじいおばあの命薬、きょうは那覇市の具志堅興雄さん(91歳)。興雄さんが毎日のように通うのは壺川老人福祉センター。センターに通う方は圧倒的に女性が多く、興雄さんはセンターのアイドル的存在です。 指導員「こんなに元気で頑張ってるんだもん」 ...続きを見る

連絡は2カ月後 普天間基地に放射性物質

外務省が県と宜野湾市に連絡してきたのは2ヵ月後でした。 東日本大震災の支援活動に参加したアメリカ軍のヘリコプターに付着していた放射性物質を取り除いた際に出た廃棄物が普天間基地に保管されていることがわかりました。これは10日に外務省から県と宜野湾市...続きを見る

民間ドクターヘリ MESH10月末活動停止へ

北部の民間ドクターヘリとして4年前から活動を続けるMESHがこのままの資金難が続けば、2011年10月末に活動を停止すると10日に名護市長に伝えたことがわかりました。 NPO法人の小浜正博代表は名護市の稲嶺市長に「このまま事業を民間まかせにして...続きを見る

県の調査 生食施設9割が不適合

生の牛肉を食べた人が相次いで死亡した事件を受けて、県が県内の飲食店などを調査したところ、9割近い施設で取り扱いが不適切だったことがわかりました。 県生活衛生課は国からの通知を受け、2011年5月から7月まで、県内で生の食肉を扱う可能性のある施設に...続きを見る

障害者権利条例案 水準落とさずに制定を

障害者の権利を守る条例の制定を目指す市民団体が、提出している条例案の水準を落とさずに制定するよう県に要請しました。 「障がいのある人もない人もいのち輝く条例づくりの会」では、2011年1月に障害者の権利を守る条例案を県に提出。協議を重ねてきました...続きを見る

トンネル内事故想定で訓練

トンネル内での交通事故を想定した訓練が10日に那覇市で行われました。 この訓練は那覇市の識名トンネル内で追突事故が発生し、ケガ人が取り残されたという想定で行われ、警察官や消防士などおよそ50人が参加しました。 儀間記者は「訓練が始まっていま...続きを見る

普天間基地に放射性廃棄物

アメリカ軍が東日本大震災の救援活動に参加した際にヘリコプターに付着した放射性物質の廃棄物が普天間基地に保管されていることが11日までにわかりました。 放射性廃棄物は東日本大震災の支援活動に参加したアメリカ軍のヘリコプターについた放...続きを見る

北部民間ドクターヘリ MESH10月末から停止へ

北部の民間ドクターヘリMESHが、このまま資金難が続けば10月末に活動を停止する方針を決めたことが分かりました。 これは10日、NPO法人メッシュサポートの小浜代表が名護市の稲嶺市長に伝え、明らかになったものです。 ...続きを見る


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