2011年3月22日

テレビと私 小渡世徳さん

今月のエンディングは時代を経て様変わりしたテレビとの思い出やエピソードなどを「テレビと私」というテーマで、さまざまな人たちにインタビューします。きょうは電器店の小渡世徳さんです うるま市川崎に電気店を開いて32年。テレビの移り変わりを見てきた小...続きを見る

Qリポート 被災者支援の動きを追う

まだまだ被害の全貌が分からない東日本大震災。しかし、何とか被災者の皆さんを支援しようという動きが各地に広がっています。いま、沖縄から何ができるのか。行政、市民、それぞれの連休中の取り組みをまとめました。 仲井真知事「わったー、ちむぐくるから始ま...続きを見る

真和志高校 チャリティーバザーで被災者支援

東日本大震災はいまだ被害の全容さえつかめないほど難航を極めています。被災に遭われた人々は余震や寒さとの闘いを強いられています。県内でも義援金の募金活動が展開され、県立真和志高校では生徒たちがお昼休みにチャリティーバザーを行い、収益金を募金に充てる取り組...続きを見る

日本赤十字社 第一次医療救護班が帰任報告

東日本大震災で現地で医療支援を行っていた日本赤十字社の医療救護班が22日に帰任し、現地の厳しい状況を報告しました。 日本赤十字社沖縄県支部の第一次医療救護班は3月15日に沖縄を出発。羽田空港からおよそ9時間かけ、甚大な被害に遭った宮城県石巻市の避...続きを見る

那覇市内の病院 有効期限切れのワクチンを接種

那覇市内の病院で、有効期限の過ぎたワクチンを児童に接種したことが22日、明らかになりました。人体への影響はありませんでした。有効期限切れのワクチンを接種したのは沖縄協同病院です。 那覇市などによりますと、2月26日から3月5日までの間、小児科を受...続きを見る

被災地への「エール」テーマに

東日本大震災の被災地支援を打ち出した沖縄国際映画祭が22日から宜野湾市で開幕しました。 3回目となる沖縄国際映画祭。会場には被災地への義援金を募るブースやメッセージボードなどが設置され、観客らは募金をしたり、被災地への「エール」を書き込んでいま...続きを見る

県の医療救護チーム被災地へ

東日本大震災の被災地に向かう県の医療救護チーム、第一陣の出発式が22日県庁で行われました。 県の医療救護チームは、県立中部病院の医師2人と看護師2人、事務職員2人の合わせて6人で、県の医療救護チームとしては初めての派遣となります。 出発式で...続きを見る

九州各県の自慢の味 勢ぞろい

九州各県の自慢の味や職人の技を一堂に集めた物産展が、22日那覇市のデパートで開かれています。 会場には九州各県それぞれのふるさとの味や工芸品が揃えられ各店舗では自慢の特産品をアピールしています。 会場には九州の味として全国的にもすっかりおな...続きを見る

セイシカ満開 石垣に春の訪れ

幻の花とも呼ばれる、セイシカの花が石垣市の公園で満開となり、見ごろを迎えています。 セイシカは、石垣島や西表島の山間部に自生し、人が立ち入りにくい場所に咲く事から「幻の花」とも呼ばれるツツジ科の植物で、淡いピンク色の花びらをつけています。 ...続きを見る


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