2010年3月9日

65年前のきょうは1945年3月9日

65年前の今日は積徳高等女学校の生徒たちが南部に入って看護実習を始めて三日目。二度と泣かないと誓約書を書かされた少女もいました。 仲里ハルさん「君らは軍服こそつけていないが初年兵だということで、ものすごく厳しい看護訓練だった。午前中は看護教育、...続きを見る

Qリポート MESHの存続願い走る

Qリポートは、ドクターヘリリポートの第9弾です。去年、募金など多くの人の支援で運航を再開させた北部の民間ドクターヘリ「MESH(メッシュ)」ですが財源を民間に頼るがゆえに、厳しい状況に変わりはありません。それでも、命を救うために活動する医師達の姿は...続きを見る

有識者委が岡田大臣へ「密約」調査結果を報告

歴代の総理大臣が存在を否定していた核の持ち込みなどに関する密約。その密約について調査していた外務省の有識者委員会が9日、岡田外務大臣に報告書を提出しました。しかしその内容は、密約の存在を認めつつも、政府の対応を擁護するものです。 2009年...続きを見る

シュワブ陸上案に名護市民怒り

政府与党の普天間問題検討委員会に国民新党が8日、正式にキャンプシュワブ陸上案を提出したことに対し、名護市では怒りの声が広がっています。 8日の検討委員会で、社民党は普天間基地を始めアメリカ海兵隊をグアムや北マリアナ諸島のテニアンに全面移設するこ...続きを見る

受験生応援団

県立高校の入学試験が9日に始まりました。宮古島市では受験生の一番の味方が学校に応援に駆けつけました。 宮古島の高校入試、昼休み恒例の光景。験をかついでとんカツ入りのお弁当を持って駆けつけた家族や親戚です。 朝5時半に起きてカツをあげたとい...続きを見る

社民・国民新 「グアム」と「陸上・嘉手納」提示

普天間基地の移設に関する与党3党の検討委員会が8日夕方開かれ、社民党と国民新党がそれぞれの候補地案を提示しました。 8日の検討委員会で社民党は、普天間の海兵隊部隊をグアムに移転することを提案。一方、国民新党はシュワブ陸上案と嘉手納統合案も提案。...続きを見る

普天間移設候補地 「県内案」提示に反発の声

普天間基地の県外移設に期待が高まる中、候補地に県内案が提示された事に名護市では不満の声が上がっています。 市民は「市民を騒がして、うんざりしますよ本当にね」「市民を動揺させていますよ」また、他の市民は「何のための衆議院選挙だった...続きを見る

県立高校入試始まる

中学生にとっての試練。県立高校の入学試験が9日から一斉に行われています。このうち県立那覇高校では330人の定員に対し435人の受験生が一般入試に臨みました。 受験生は当初グラウンドで出欠確認や諸注意を受ける予定でしたが雨天のためその...続きを見る


qablog-mono.pngCopyright © QAB. Ryukyu Asahi Broadcasting Corporation. All rights reserved.
  No reproduction or republication without written permission.