2009年6月30日

Qリポート 「事故を風化させない」若者達の思い

この事故は沖縄に駐留するアメリカ軍が起こした事故としては2番目の規模といわれています。しかし50年が経って、風化しつつあるのも現実です。こうした中、地元では若者たちが劇を通してこの悲劇を語り継ごうと立ち上がりました。彼らの奮闘ぶりを取材しました。 この日...続きを見る

宮森小米軍ジェット機墜落事故 仲よし地蔵の前で追悼集会

子ども達を含む17人の命が奪われた惨事から30日で50年です。 うるま市の宮森小学校ではアメリカ軍のジェット戦闘機墜落事故の犠牲者に対する追悼集会が開かれました。事故は50年前の1959年6月30日午前10時40分ごろ、嘉手納基地を飛び立ったF...続きを見る

那覇港湾 普天間基地 一部の土地公開審理始まる

国が、普天間基地と那覇軍港の一部の土地を継続使用するための公開審理が、30日から始まりました。2009年12月末で国の使用期限が切れる普天間基地と那覇軍港の一部の土地、およそ1.7ヘクタールについて、その地主803人が、国との賃貸契約を拒否しています。 ...続きを見る

合同訓練

ダイビング事故が発生した事を想定した救助活動の合同訓練が30日に座間味島沖で行なわれました。 訓練には海上保安庁の巡視船やヘリ、ダイビング関係者などおよそ70人が参加。訓練ではまず、ダイビング中の数人が流されたと想定し、巡視船が救助し引き上げる...続きを見る

明治ファミリー劇場 福祉施設に招待券贈呈

毎年、夏休み恒例となっているミュージカルの招待券が、主催者から児童養護施設などの子ども達へ贈られました。贈られたのは毎年夏休みに上演されている児童文学のミュージカル明治ファミリー劇場のチケットです。 沖縄明治乳業の赤嶺一雄常務は「子どもたちの情...続きを見る

宮森小米軍機事故 あの日から50年 追悼集会

当時石川市の宮森小学校にアメリカ軍の戦闘機が墜落し、児童11人を含む17人が死亡した事故から50年となる30日、うるま市の宮森小学校で追悼集会が開かれました。 1959年6月30日の午前、嘉手納基地を離陸したF100戦闘機が整備不良のため宮森小...続きを見る

新型インフルエンザ 県内初確認 海外から来県の男性

県は29日の夜、緊急の記者会見を開き、観光で沖縄を訪れている男性が新型インフルエンザの患者と確認されたと発表しました。 県内では初めての発生です。県によりますと、患者はオーストラリアに住む日本人男性で、今月26日から沖縄に滞在していますが、28...続きを見る

完全失業率悪化 世界不況の影響続く

県内の5月の完全失業率は8.6%と、2008年5月に比べて1ポイント悪化しました。県によりますと、5月の県内の就業者数は61万3000人です。 一方、完全失業者の数は5万8000人に上り、2008年の5月に比べ9000人増加。その結果、完全失業...続きを見る


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