特集です。先週、学習支援を中心とした「子どもの居場所」として放課後を迎えた子どもたちが安心して過ごせる「くじら寺子屋」をご紹介しました。支援を必要とする家庭がある一方、それを支える人たちも様々な課題を…
続いては特集です、今回は「子どもたちの居場所」について考えます。 学童でもない、塾でもない、子どもたち誰でも自由に利用できるよう開設された居場所が沖縄市にあります。活動も10年を超え、子どもが通うこと…
QABが呼びかけている「羽ばたけQごろ~募金」に寄せられた寄付金が県母子寡婦福祉連合会に初めて贈られました。 「羽ばたけQごろ~募金」は、ひとり親家庭の子どもたちの大学や専門学校などへの進学を応援しよ…
経済的な理由で進学をあきらめる若者が今も少なくありません。そんな中、夢をあきらめないという思いを支えようと励んでいる大学生がいます。彼女が向き合うのは、かつて自身が通っていた無料塾です。 無料塾エンカ…
ひとり親家庭の子どもたちの進学を支えるためのQABの支援事業「羽ばたけQごろ~募金」に、県内企業が寄付金を贈りました。寄付金を贈ったのは、企業や家庭向けのセキュリティ事業などを手がけるセコム琉球です。…
ひとり親家庭の子どもたちの進学を支援するQABの支援事業「羽ばたけQごろ~募金」に、PGMゴルフリゾート沖縄が寄付金を贈りました。 QABを訪れたのは、PGMゴルフリゾート沖縄の國吉博一支配人です。 …
QABが行っている、ひとり親家庭の子どもたちの進学を支援しようという取り組みに対して、県内で不動産関連を扱う福岡の企業から寄付金が贈られました。 「羽ばたけQごろ~募金」はQABがひとり親家庭への支援…
沖縄の社会課題の一つとされる「ひとり親家庭」の子どもたちへの教育支援です。 「ひとり親家庭」が抱える事情や環境は様々ですが経済的な理由で大学や専門学校への進学の夢をあきらめず、希望をもち続けてほしいと…
モニターに表示されている「3万9460」この数字、何を意味していると思いますか。これは、県内におけるひとり親家庭の世帯数です。 県が5年ごと1度実施するひとり親世帯の実態調査では「現在の暮らしの状況」…