竹富町教委 不服申し立てせず単独採択へ

八重山の教科書問題で竹富町教育委員会は11日午前に会見をひらき、国からの是正要求には不服申し立てをせず、今後は単独で教科書を採択する方針を明らかにしました。 文科省からの是正要求に対する不服申し立て期…

八重山地区教科書問題 文部科学大臣が竹富町に是正要求

八重山地区の教科書問題で、文科省は3月14日、竹富町教育委員会に対し、地方自治法に基づく是正要求を出しました。国が市町村に直接是正要求するのは、全国で初めてです。 文科省が竹富町教育委員会に対し、3月…

石垣市で勉強会 自衛隊配備八重山全体で考える

与那国町への自衛隊配備計画を考える勉強会が30日に石垣市で開かれました。 この勉強会は、自衛隊配備計画で揺れる与那国町で、配備に反対する住民らが住民投票を求める直接請求を計画していることを受け、八重山…

退職職員のグループ 文科省の対応は憲法踏みにじるもの

一方、今回の文科省の対応が憲法を踏みにじるものだとして、退職教職員たちが抗議声明を発表しました。声明を発表したのは、退職教職員たちで作るおきなわ教育支援ネットワークのメンバーです。 声明では、9月、衆…

八重山の教科書選定問題で玉津会長 「教科書は見なくても見たと言えばいい」と発言

八重山地区の教科書選定作業を行った協議会の会議録をQABが入手しました。国が有効だと発言した2011年8月の協議会の答申。しかし今回入手した協議会の会議録では全く話し合いが行われておらず、さらに玉津会…