検証動かぬ基地 vol.142 基地負担への不安 住民の切実な思い

先週、宜野座村松田区で撮影されたアメリカ軍の訓練。ヘリコプターが吊り下げているのは、軍用車両でした。住宅地のすぐそば、人々が畑仕事をしている真上で、危険な訓練が行われていたのです。 村の面積の半分以上…

仲井真知事 日米安保は容認、基地負担は国民議論を

訪米をまえに、県議会一般質問で日米同盟安保について聞かれた仲井真知事は、安保容認の立場を明確にしました。 これは28日に開かれた県議会の一般質問で、社大党・結の会の瑞慶覧功議員から日米安保に対する考え…

軍転協要請 政府との温度差浮き彫りに

県と基地を抱える市町村で作る軍転協のメンバーが8日菅総理らを訪ね、改めて普天間基地の県外移設や基地負担の軽減を要請しました。 要請には名護市の稲嶺市長など11の市町村長らも同行。菅総理に、日米共同発表…

安住防衛副大臣 与那国への陸自配備示唆

8日、沖縄を訪れた安住防衛副大臣は「日本の防衛拠点を北から南へ移動したい」と述べ与那国への陸上自衛隊の配備を強く示唆しました。 8日、昼前に沖縄入りした安住防衛副大臣は県庁で上原副知事とおよそ20分間…

「基地負担の軽減を」政府あらたな協議会を設置

普天間基地の移設問題で政府は、移設問題を除く基地負担軽減の具体策を話し合う新たな協議会を今月中に設置する方針を決めました。 県内では普天間の移設先を名護市辺野古とする日米共同声明に対する反発が強く、現…