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沖縄地方は活発化した梅雨前線の影響で、断続的に激しい雨が降っていて、12日午前0時からの雨量は100ミリを超え、南城市など3市町には災害警戒情報が出ています。

沖縄地方は近海にある梅雨前線が活動が活発となり、局地的に激しい雨が降り続いています。このため県と沖縄気象台は、南城市と西原町、それに八重瀬町に災害警戒情報を出して警戒を呼びかけています。

那覇市でも夕方から打ち付けるような激しい雨が降っていて、ホテルの外壁が崩れるなど、雨の影響と見られる被害も出ています。

12日午前0時から午後7時までに南城市糸数で177ミリ、那覇市で136ミリ、東村で113ミリを記録しています。

沖縄気象台によりますと雨は13日昼前まで続き、南部では雷を伴う非常に激しい雨の降る恐れがあり、24時間雨量では200ミリを超える見込みです。低地での浸水や河川の増水、土砂災害に引き続き警戒が必要です。