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地元の食材を使ったアイデア料理の腕を競う「うまいもん甲子園」に県代表として出場する首里高校の生徒たちが、プロの料理人から指導を受けました。

「うまいもん甲子園」は高校生の育成支援などを目的に行われるもので、県代表として出場する首里高校は「首里城正殿の完成を一緒に盛り上げたい」との思いでメニューを考えたということです。

生徒たちは「これはオカワカメといって沖縄の伝統的な野菜」などと発表。

ホテルJALシティ那覇の東龍輝料理長は「中のつくねは氷を当てながら触ると、ぬるくなってべちゃっとなって成形しづらくなる」と話しました。

調理方法や盛り付けなどのアドバイスを受けたメニューは「首里ぬ結巻き」首里城の正殿・北殿・南殿に見立てシークヮーサーで味つけした3つのハンバーグをもち米や黒米で包んでいます。

照屋菜々美さん、上原愛奈さん、上原希愛さんは「時短にできる方法とかも教わったので」「全国大会は県大会より作る量が増えるけど」「時間通りにできるように頑張りたい」と話しました。

首里高校の決勝進出は3回目。過去2回は準優勝を果たしています。

目標はもちろん?3人は「優勝するぞ」と意気込みました。

全国大会は来月8日に東京で行われます。