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沖縄と北海道のIT企業が連携し、ベトナムを拠点に東南アジアでの事業拡大と人材育成に取り組むと発表しました。
計画を明らかにしたのは、浦添市に本社を置き、システム開発などを行う「OCC」と、札幌市でクラウドサービスなどを展開する「HBA」です。
両社は、共同で出資するベトナムの現地法人を拠点に、それぞれの技術や顧客基盤を生かし、企業や自治体の課題を解決するITサービスを開発・提供していく方針です。
また、国内外の拠点を活用した社員交流や、研修・インターンシップなどを通じて人材を育成し、海外人材の積極的な採用にも取り組むとしています。
両社は、東南アジアで培った技術やノウハウを、地域の課題解決や新たな事業の創出につなげていきたい考えです。
