著作権や肖像権などの都合により、全体または一部を配信できない場合があります。

子どもたちに交通ルールや防犯について正しく知ってもらおうと沖縄市で交通安全教室が9月9日に開かれました。沖縄警察署で開かれた教室には、北谷町のふくぎ保育園から3歳児クラスの園児たち約25人が参加しました。

横断歩道の渡り方について腹話術のけんちゃんが、車が来ていないことを左右をよく見て確認することや、歩行者の信号が赤の時に飛び出して渡ろうとしないことなど交通安全のポイントをわかりやすく伝えていました。

また、防犯については、知らない人に、ついて「いか」ない、知らない人の車に「の」らない、「お」おきな声を出す、「す」ぐ逃げる、大人に「し」らせるという身を守るための「いかのおすし」を確認していました。

園児2人組「(Q.信号を渡るときはどうやったらいいですか?)手をあげて渡る。右見て左見る」

園児2人組「(Q.知らない人に連れて行かれそうになったらどうしますか?)すぐ助けてって呼ぶ。楽しかったです」

園児たちは、憧れのパトカーにも乗り込み交通安全を学んでいました。