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熊本地震の被災地でパトロールなど、治安維持に取り組む県警の特別自動車警ら部隊が現地へ出発しました。
7月、最大震度7を観測した熊本地震。過去の被災地では、火事場泥棒や避難所での盗難が深刻だったことから県警は、特別自動車警ら部隊を現地に派遣し、パトロールなどの治安維持に取り組みます。
出発式では第一陣となる8人が出席。部隊代表の与儀実勝さんが「被災地の任務に全力で取り組む」と話し仲宗根宗信地域部長が部隊に対し訓示しました。
仲宗根宗信地域部長「被災された方々の心に寄り添い誠心誠意、職務を全うすることを願っている」
地域部地域課自動車警ら隊与儀実勝さん「警ら活動を通して犯罪を防ぐことにまい進したい気持ち」
県警では、10月までに計32人を被災地に派遣する予定です。
