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8月27日に告示される県知事選挙への出馬を表明していた新人で元衆議院議員の下地幹郎さんが出馬辞退を表明しました。
下地幹郎さんは「私はまた新しい政治の役割を果たしていきたい」「今度の知事選挙には立候補せずに」と明かしました。
下地さんは8月25日、自身のSNSに投稿した動画でこのように語り、知事選の出馬辞退を表明しました。
自民党側と普天間基地の開放日設定や鉄軌道の5年以内の着工など、4項目の政策協定を結んだとしています。8月26日午後にも会見を開き詳細を説明するということです。
自民党の西村選対委員長は「下地氏の英断に敬意を表したい」「(高市)総裁からはとにかく勝利に向けてやれることはすべてやって頑張っていきましょうと」と述べました。
自民党の西村選対委員長は8月25日の会見で「保守系が一本化し、ワンチームで県政奪還を目指したい」と述べています。
