著作権や肖像権などの都合により、全体または一部を配信できない場合があります。

任期満了に伴う県知事選挙が告示され、復帰後で最多となる6人が立候補を届け出ています。

この時間までに立候補を届け出たのは、届け出順に新人で元那覇市副市長の古謝玄太さん、新人で会社代表の兼島俊さん、新人で医療法人会長の末吉正弘さん。

現職の玉城デニーさん、新人で会社代表の比嘉隆さん、新人で政治団体代表の屋良朝助さんのあわせて6人です。

県知事選での立候補者数は1972年の沖縄の本土復帰以降、最多となる見込みです。

争点としては、国内の米軍専用施設の約7割が沖縄に集中する基地負担の軽減策や物価高対策をはじめとした経済対策などが問われそうです。

県知事選の投開票は一部の地域を除いて9月13日で、17日間の選挙戦がスタートします。