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沖縄と海外の架け橋になる人材を育成しようと、県が沖縄にルーツを持つ留学生を海外から受け入れている事業で、歴史や文化などを学ぶ9人が意気込みを語りました。
これは沖縄の歴史や文化を理解し、将来的に県と海外のネットワークを築ける人材を育成しようと、県が沖縄にルーツを持つ海外の留学生を毎年受け入れているものです。
事業は1969年に始まり、2026年はアメリカやブラジルなど5か国と1つの地域から9人を受け入れていて、副知事に意気込みを語りました。
アルゼンチンの比嘉明美さん(4世)は「今回の沖縄研修の目標は、私の家族の故郷である沖縄を自分の肌で感じ深く知ること」と述べました。
大城副知事は「多くのウチナーンチュと交流して絆を深め、母国と沖縄の架け橋となることを願っています」と激励しました。
留学生たちは、県内の大学や専門学校などで2027年3月まで沖縄の文化や歴史などを学びます。
