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攻撃用の自爆型の存在も明らかにしました。アメリカ海兵隊は2026年5月20日、名護市のキャンプ・シュワブ内でドローンの飛行訓練の様子を公開しました。

塚崎記者は「キャンプ・シュワブ内のレンジ10という射撃場です。こちらで海兵隊がドローンの訓練を行っています」と伝えました。

2026年5月20日、キャンプ・シュワブ内で、訓練を公開したのは、沖縄に駐留するアメリカ海兵隊の「遠征作戦訓練群」です。ドローン操作を兵士が習得する「基礎ドローン課程」の様子が公開され、キャンプ内の射撃場で隊員らが操縦訓練を行っていました。

第三海兵遠征軍・ウェイソン少佐は「防衛のため、攻撃のため。戦時下でも人道支援でも、この機能は持たなければならない」と述べました。

2026年5月20日の報道公開で、海兵隊側は、弾薬を搭載して攻撃するいわゆる「自爆型ドローン」の訓練も行っていることを明らかにしました。

ドローンの訓練課程は、2025年9月、アメリカのヘグセス国防長官が打ち出した軍のドローンを活用する方針に基づいて、設置したとしており、陸上自衛隊が参加した実績もあるということです。