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創立78周年を迎えた琉球銀行をPRする、ゆいれーるのラッピング車両が5月から街中を走っています。
中村月夢記者は「県民や観光客の交通手段のひとつであるモノレールに新たなラッピング車両が加わりました」とリポートしました。
これは琉球銀行が2026年、創立78周年で掲げたスローガンや、新本店をPRしようと企画したものです。てだこ浦西駅で行われた出発式では、スローガンが大きくデザインされた3両編成の車両がお披露目されました。
島袋健頭取は「県民の皆様に知っていただくというとともにですね、我々琉球銀行の職員にとっても、やはり励みとなり沖縄のためにというところでですね、琉球銀行の様々な取り組みをですね、工夫して進んでいきたい」と話しています。
琉銀はデジタル広告が進む中、県民の目に留まるようにしたいと街中を走るラッピング広告を採用したということです。ラッピング車両は、およそ1年間「那覇空港駅」と「てだこ浦西駅」の間を走ります。
