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名護市の羽地ダムではゴールデンウィーク恒例となる150匹のこいのぼりが掲げられ、訪れた人たちを楽しませています。

羽地ダムの「鯉のぼり祭り」は、訪れた人に周辺の自然の魅力を知ってもらいながら、ダムの重要性について理解を深めてもらうことを目的に毎年開催されていて、2026年で32回目になります。

会場では、150匹のこいのぼりが初夏の風を受けて気持ちよさそうに泳いでいて、オープニングセレモニーに出席した名護市の渡具知市長は「様々なイベントを用意しているので、見て、食べて、体験して楽しんでほしい」とあいさつしました。

会場には、地元の子どもたちが音楽などを披露するステージや折り紙や手作りおもちゃ教室など様々な体験ができるブースも用意され、会場は多くの家族連れでにぎわっていました。

羽地ダムでは、5月7日まで「こいのぼり」が掲揚されるということです。