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4月2日、南城市では中小企業の合同入社式が行われ新入社員たちが社会人としての一歩を踏み出しました。

県中小企業同友会 座間味亮代表理事「きょうという日は、皆さんにとって新たな挑戦の始まりであり、同時に無限の可能性が広がる出発点でもあります」

この合同入社式は、社会人としての意識の向上と、中小企業の連帯を深めてもらおうと毎年行っているものです。

この日は、県内の40社から104人が参加し、新入社員たちはそれぞれの社長から辞令交付を受けました。

沖縄物産企業連合 照屋妃さん「沖縄の価値を県外、さらには海外へと広げていくという理念を指針に、全国に知られていない魅力を発掘し沖縄の誇りを発信してまいります」

マエダ電気工事 根間稜大さん「常に学び続ける姿勢を大切にし、それぞれの企業ひいては社会全体の発展に貢献できる人材へと成長していく決意です」

入社式の後は、ビジネスマナーの研修などで社会人としての基礎を学びました。

研修は、3日まで続くということです。