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3月、辺野古沖で修学旅行生らを乗せた船が転覆した事故を受けて、県や観光業関係者が30日、臨時の会合を開き安全対策などについて協議しました。

「県修学旅行推進協議会」は、県や沖縄観光コンベンションビューローなど観光業界の関係者で構成されるもので、30日は臨時に会合を開きました。

会議では冒頭、辺野古沖での船転覆で亡くなった女子高生と船長に黙とうが捧げられました。

その後は非公開で行われ、今回のように学校が個別でプログラムを手配していたことはレアなケースであるものの、個別手配でも生徒が体験するプログラムの安全管理体制への助言や注意喚起を、間に入る旅行会社が促す必要性が提起されたということです。

また事故後は、マリンレジャーに関する安全確認の問い合わせが増えているということです。

協議会では安全管理の確立に向け、引き続き話し合いの場を設ける方針です。