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年度末の31日、県庁では退職者へ辞令交付が行われ、知事や関係者が長年の勤続をねぎらいました。

玉城知事は「時代が変遷し、沖縄県を取り巻く状況が高度化、複雑化していくなかで常に現場の最前線に立ち、中心的な役割を果たしてこられたのがみなさまの世代だったと思います。ナゲーサルエーダ、イッぺーニフェーデービタン」と話しました。

31日県庁では、長年、勤めあげた職員20人が退職の日を迎えました。

玉城知事は「こんにちの沖縄県の発展はみなさんひとりひとりの地道な努力の積み重ねで、深く敬意を表します」と職員をねぎらいました。

退職者は「家族の支えと管理職になってからは素晴らしい優秀な職員に恵まれて勤めあげることができたと思っています」や「さみしい気持ちです、県庁好きなので離れるのがつらい。少し長い春休みをとって、またこれからのことを考えます」などと話していました。

退職者には長年に渡る勤続を労い表彰状が手渡されたほか、同僚から感謝の花束が贈られていました。