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ここのところ晴れ間が続き3月23日は、最高気温が26度まであがった宮古島地方、あたたかな日差しの中、もう、あの昆虫の鳴き声が聞こえはじめたようです。
こちらは、宮古島の大浦湾近くにある畑で撮影した映像です、鳴き声の正体は、イワサキクサゼミ。体の大きさは3cmほどで、国内でみられるセミの中では最も小さいと言われています。
宮古島には、4種類のセミが生息していますが、その中でも、最初に鳴きはじめるのがイワサキクサゼミで、小さな体で「ジー・ジー」と大きな鳴き声を響かせています。
こちらのセミは、はじめは葉っぱの裏で控えめに鳴いてましたが葉をよじ登って日なたに移動すると太陽の光を体いっぱいに浴びながら、元気よくお腹を震わせていました。
春本番の到来を告げるイワサキクサゼミ、これから季節が進むにつれ、宮古島各地で見られるようになるということです。
