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琉球大学と大学院の卒業式が3月24日開かれ、1600人が新たな一歩を踏み出しました。卒業の日を迎えたのは琉球大学の1386人と大学院の214人のあわせて1600人です。
24日の卒業式では、各学部の卒業生の代表者に卒業証書が手渡され、喜納育江学長から卒業生に、はなむけの言葉が贈られました。
喜納育江学長「違いを恐れるのではなく、違いの中にこそ社会の豊かさがあることを理解してください、これからの社会の多様性と自由を支え、社会を平和的共生へと導くのは、皆さん1人ひとりの想像力、正しい勇気です」
卒業生代表の我喜屋亜優さんは「地域や社会に貢献できるよう、挑戦を止めることなく成長し続けていきたい」と決意を述べました。
理学部の卒業生「最終的には研究者になって何か新しい面白い発見ができたらなと思う」
自分社会学部の卒業「琉球史ゼミで沖縄の歴史について学んでいました、国民のために働けるような大人になりたいなと思います」
理学部の卒業生「私が海洋自然学科という海を研究する科なんですけど(髪色を)海の色に寄せてきました」「再受験で医学部医学科に再入学なので将来は医師として皆さんの沖縄県の健康を担っていきたいと考えています」
教育学部の卒業生「いろいろあって(卒業まで)10年かかちゃったんですけど、無事に卒業出来て良かったなっていう気持ちと、支えてくれた母と先生たちも見捨てずにとてもありがたいなという気持ちでいっぱいです」
卒業生たちは志を胸に、新たなステージへと歩み出します。
