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空手道の魅力と伝統を発信しようと22日、那覇市で演武大会が行われ、流派をこえたおよそ800人が勇壮な演武を披露しました。この大会は、空手道と古武道を国内外にアピールするとともに、空手道をとおして青少年の健全育成を図ろうと県空手道連盟が行っているものです。

41回目となった今年は、流派の垣根をこえた10団体が参加し、子どもから大人までおよそ800人が日頃の鍛錬の成果を披露しました。

このうち授業で沖縄伝統空手が必修となっている沖縄尚学高校は、生徒100人あまりがトップを切って演武。上地流、剛柔流、小林流、松林流などの型を披露しました。また、棒やトンファーなど古武道や板割りの実践を披露する団体もあって、迫力ある演武に観客から熱い視線が送られました。