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イラン情勢の影響で県内のレギュラーガソリンの平均小売価格は過去最高を更新し、3月19日、那覇市内では210円台まで値上がりする店舗も出てきています。
濱元晋一郎記者「那覇市のガソリンスタンドです、1リットルあたりのレギュラー価格が210円を超えています」
3月18日、資源エネルギー庁が発表したレギュラーガソリン1リットルあたりの沖縄県の平均小売価格は196円あまりで、先週から約27円上昇しました。
この価格は、これまで過去最高だった2023年9月の191円より約5円高くなり、過去最高価格を更新しました。
那覇市にあるGSでは3月19日からレギュラー価格が214円となり、18日と比べ34円値上がりしました。
GS利用者「いま(ガソリンの値段をみて)びっくりしています」「めちゃくちゃきびしいんじゃないですかね、いまから食品なんかも上がってくるんじゃないか、生活が苦しくなってくるかなと」
GS経営有村商事沖縄 有村昌造社長「仕入れ値が上がったものについては、どうしても転嫁せざるを得ないということで、購入しにくい金額になってしまっているということに、とても心苦しく残念に思っています」
政府は19日からガソリン補助金を再開させていますが、県内で値段が下がるのは早くて1週間後の見通しです。
