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2026年1月、読谷村の海岸に、末端価格にしておよそ2500万円相当のコカインが漂着していたことが分かりました。沖縄地区税関などは、密輸組織が関与している可能性も視野に警戒を続けています。

沖縄地区税関などによりますと2026年1月20日、読谷村長浜の海岸で「海辺に不審な物がある」と散歩をしていた男性から通報がありました。警察などが現場で縦15センチ、幅23センチ、厚さ4センチのビニール状の入れ物が漂着しているの確認し、中を調べると白い粉末が入っていたということです。

警察による成分分析の結果、粉末はコカインでおよそ1キログラム、末端価格で、およそ2500万円相当だったことが分かりました。那覇海上保安部は2026年3月18日、麻薬取締法違反事件として容疑者不詳のまま書類送検しています。

沖縄地区税関では、密輸組織が関わっている可能性も視野に警戒を続けています。