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太平洋側を中心に記録的な水不足が続いていて、野菜の生育にも影響が出始めています。「高値が落ち着いて買いやすくなっている」とお伝えしたあの野菜も再びピンチなのです。
その野菜とはズバリ、キャベツです。本来であればこの時期には収穫を終えているはずですが、長く続く水不足の影響で十分に育たず、今後の価格にも影響が出そうなのです。
猛暑など天候に恵まれなかった2025年は最も高い時でひと玉500円ほどしましたが、今年は半値以下の200円前後と「買いやすくなっている」とお伝えしたばかりでした。
気象庁によりますと太平洋側では今「30年に一度レベルの記録的な少雨」となっています。この影響を受けてキャベツの他にもハクサイやホウレンソウなど、旬の春野菜の価格が2.5倍ほどになる可能性もあるといいます。
一方、今、平年に比べて3割以上安くなっているのがアボカドです。その訳は世界最大の生産国メキシコで大豊作となっているからだそうです。まさに今が買い時です!
