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1月、大麻とされる植物片を営利目的で所持していたとして、男子高校生が逮捕、送検されていたことがわかりました。
麻薬取締法違反の疑いで逮捕、送検されたのは、本島中部在住の17歳の男子高校生です。
警察によりますと男子高校生は、1月4日、本島中部の公園で大麻とされる植物片2.29グラムを営利目的で所持していた疑いが持たれています。
「バイクのナンバープレートを隠している人物がトイレに入っていった」という通報で駆けつけた警察官が、トイレにいた男子高校生を発見。その後、職務質問を行った際、小分けにされた植物片を複数持っていたことなどから営利目的だと判断し、その場で逮捕しました。
警察の調べに対し、男子高校生は「自分で吸うために持っていた」と容疑を一部否認しています。
那覇地検は、男子高校生を1月23日付けで、麻薬取締法違反の非行事実で那覇家裁に送致し、家裁は、2月19日付けで少年院に送る保護処分を決定しました。
