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若者の心と経済的な自立を支援しようと無償のネイルスクールが2026年4月から2カ月間、開校することになりました。

琉佐美のトンケリー美由紀代表は「ネイルという技術を若者の与えて技術をしっかり踏まえ就職までサポートして、その後の定着まで支援していく事業になってます」と述べました。

これは、ネイルサービス業の琉佐美が去年に続き実施する若年層向け自立支援プロジェクトで県内在住の15歳から22歳を対象に学歴や職歴にとらわれない技術職をめざします。

カリキュラムでは爪に関する知識や衛生管理などのほかビジネスマナーも学び就職までサポートされます。

2024年度の県内の不登校者数は8958人と全国的にも高く支援の担当者は不登校を経験した人や社会経験が少なく進路に悩む人などが「10代のうちに心や経済的な自立をし生きるすべを培ってもらいたい」と話しています。

開講の期間は、2026年4月・5月の2か月間で受講の料金や教科書は全額免除されます。

ネイルスクールへの申込みは事業者「琉佐美」のホームページで確認できます。締め切りは2026年2月末です。