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県が行う観光施策の進捗を確認する会議が開かれ、約8割の取り組みが順調と評価されました。
県庁で開かれた観光推進本部会議では、観光振興を図るための目標値や取り組みを示した「沖縄観光推進ロードマップ」の実施状況が説明されました。
291の取り組みのうち「那覇空港の県外就航便数」や「ホテルでの地産地消の推進」など約84パーセントが順調に行われたと評価されました。
一方、「大幅な遅れ」「やや遅れ」と評価された取り組みは約15パーセントにのぼり「若年者の職場定着支援」や「離島航路運航の支援事業」などは「未着手」となっています。
玉城知事はロードマップに基づく取り組みは確実に進捗しているとしたうえで「関係部局で連携しそれぞれの課題に対して具体的な対応策を進めてほしい」と話しました。
