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地域の安全と子どもたちの健やかな成長を願う恒例の新春もちつき会が、1日、宮古島警察署で行われました。

「もちつくぞ~!もちろ~ん!」

このもちつき会は青少年の健全育成と地域の防犯ネットワークを広げようと宮古島地区防犯協会と宮古島警察署が毎年開いているものです。

子どもたちは、大人たちのよいしょよいしょの掛け声にあわせながら一生懸命もちをついていました。

つきあがったもちは、みんなで、あんを入れたり、きなこをまぶしたりしておいしくしあげていましたもちを食べた子どもたちは「おいしい」や「めっちゃおいしい!」とうれしそうでした。

宮古島警察署新垣健一郎署長は「みなさんで餅をつくことで絆を深めて防犯の輪を広めていこうと開催されています」と話します。宮古島警察署では今後も市民と連携した防犯活動を進めていきたいとしています。