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田植え後の水田を利用してコスモスの花を咲かせるフェスティバルが、1日、名護市羽地地域で行われ、市民が見物に訪れています。
この催しは、水田が広がる名護市羽地地域の15か所の区長らが、地域の活性化を目指して稲を収穫した後の水田にコスモスの種を撒き、色鮮やかに咲いた花を多くの人に見てもらいたいと始めたものです。
フェスティバルはコロナ禍で中断していましたが、コスモス畑を見たいという子どもたちの要望で今年復活させました。
フェスティバル実行委員長比嘉拓也さん「多くの方々が鮮やかなコスモス、田園風景を見に来てもらいたいと思います」
水田のコスモスの花は現在3分咲きですが、これから10日間ほどが見頃になるということです。
