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宮古地区のビジネスマッチングの場である商談会が宮古島市で行われました。
「ぷからす交流商談会」は、宮古島商工会議所の主催で初参加の17社を含む売り手32社、バイヤーおよそ50社が参加しました。
開会式で、商工会議所の代表は「宮古島ならではの商品が地元に循環することを願っている」と交流に期待を寄せました。
商談会では、売り手がブースを設け野菜やくだものなどの特産品、加工品、工芸品など商品の魅力をPRしました。
バイヤーであるホテルや飲食などの事業者は、それぞれのブースを訪問し、直接、商品を見定めていました。
また今回、売り手の人柄や思いが伝わるようパンフレットも工夫され、事業者らは、ビジネス展開の手がかりを探っていました。
