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大学入学共通テストが17日から始まり、県内では5700人あまりが試験に臨んでいます。試験会場のひとつ、西原町の琉球大学では受験生たちが会場の外で参考書を確認するなど試験に備えていました。
大学入試センターによりますと、2025年度からwebによる出願手続きが初めて導入されました。全国の志願者数は49万6237人で、2024年度よりも1066人増えています。県内では12か所の試験会場で5725人が受験することになっています。
琉球大学の試験場には3421人が志願していて、受験生たちは緊張した面持ちで試験に臨んでいました。17日は「地理歴史公民」「国語」「外国語」、18日は「理科」「数学」「情報」の試験が行われます。
