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11月29日から沖縄を訪れている木原官房長官は、さきほど県庁で玉城知事と初めて面談し、玉城知事は辺野古の新基地建設の断念を改めて求めました。

木原官房長官「負担軽減を一つ一つ実現していくこと。これが担当の私の責務」

玉城知事「辺野古移設計画を断念して、普天間基地の一日も早い危険性除去について、対話による解決策を求めたい」

玉城知事は11月30日午後5時前の面談で、木原官房長官に辺野古新基地建設の断念を改めて求めました。

また、これに先立ち新基地建設が進む名護市の渡具知市長と那覇市内で面談。市側は、来年度で終了するアメリカ軍の再編に協力する自治体に支払われる再編交付金に代わる制度の継続などを求めたということです。