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自分の思いをかたちにした障害者作品展が南風原町で行われました。
11月30日まで行われていた「身体障害者福祉展」は、県が障害者への理解と関心を高め社会活動に活躍できる場を広めていく取り組みとして行ったものです。
279作品の応募の中から南風原賞を受賞した「蘇る首里城」は、小さなビーズをひとつひとつ丁寧にピンセットを使って完成させました。
受賞者「早く首里城ができないかなと、心待ちにしていました」
主催者は「作品を見てもらうことで障害者の大きな自信につながる」と話していました。
