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今年2008年のゴールデンウィークに行楽地に出かけた人の数は2007年よりおよそ10万人増え、89万人あまりとなりました。

県警のまとめによりますと、4月26日から5月6日までのゴールデンウィーク中に行楽地やイベントに出かけた人の数は89万8000人と、2007年より10万人も多い数となりました。

このうち最も人手が多かったのは那覇ハーリーで23万人、次いで美ら海水族館が人気の海洋博記念公園が15万人、また、玉泉洞や毎年子ども向けのイベントが行われる沖縄市の総合運動公園も多くの人で賑わいました。

2008年の連休は11日間と期間が長かったことや2007年に比べ天候に恵まれたことが増加の要因と見られています。