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県が新たに立ち上げた基地問題について有識者から意見を聞く委員会の初会合が開かれました。

玉城知事「安全保障環境は日々刻々と変化しており、万国津梁会議の終了後も引き続き米軍基地問題に関わる外交、安全保障の最新動向などについて注視し県の施策に反映させることも必要です」

「アメリカ軍基地問題のアドバイザリーボード」は2019年に始まった基地問題の万国津梁会議が2021年3月に終わったことから外交問題や安全保障の最新動向などについて有識者から直接意見を聞くために新設されたものです。

8月3日の初会合では万国津梁会議の提言をもとにした対応などを県が説明して、委員らと意見を交わしました。会合は年に1回程度行われる予定です。

米軍基地問題に関するアドバイザリーボードが始動