※ 著作権や肖像権などの都合により、全体または一部を配信できない場合があります。
 

新規感染者数は減少傾向にあるものの高齢者の死亡が相次いでいます。県は新型コロナに感染し治療を受けていた中部保健所管内の在住の80代男性、宜野湾市在住の80代男性、うるま市在住の90代男性、那覇市在住の80代女性の合わせて4人が亡くなったと発表し県内で亡くなった人の数はこれで167人となりました。

また県内では6月17日新たに10歳未満から80代の男女あわせて97人が新型コロナに感染したことが分かり、累計感染者数は、1万9881人となりました。感染がわかった人のうち46人が感染者との接触を確認していますが、残りの51人の感染経路は不明です。

年代別で見ると50代が18人で最も多くなっていますが、10歳未満から20代の若い世代の感染者が35人と全体の4割近くを占めています。居住地別では最も多かったのは那覇市が16人、次いで沖縄市が13人、浦添市が12人などとなっています。

6月17日を含めた1週間あたりの新規感染者数は779人で人口10万人あたりだと53・40人で全国ワーストです。那覇市内の飲食店や社会福祉施設2カ所などあわせて5件の新たなクラスターも確認されました。

沖縄県の新型コロナ新規感染者97人高齢者4人死亡