県内の新規感染者は減少傾向にありますが、政府は沖縄に出されている緊急事態宣言を3週間延長することを決めました。玉城知事は6月17日夜、会見を開き期間延長後の具体的な対処方針について説明します。

菅総理大臣は「沖縄について、7月11日まで延長する」と述べました。

政府は6月17日午後から、新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開き現在沖縄に出されている緊急事態宣言を7月11日まで延長することを決定しました。

県は、6月16日政府に2週間の延長を要請しましたが、それより1週間長い期間について玉城知事は、「様々な7つの指標の4つが第4段階ということを考えるとこの判断は私は妥当だろうと思います。医療体制の回復には必要だったのではないかと受け止めています」と答えました。

県は、現在今後の対処方針の策定を進めていますが、酒類やカラオケを提供する飲食店などに対する休業要請は継続する方針のほか20日までとなっている休校措置については解除となっていてこのあと玉城知事が会見を開き詳細を発表する予定です。

沖縄県の緊急事態宣言 3週間延長を政府が正式決定