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辺野古の埋め立てに本島南部の土砂を使う計画を止めようと遺骨収集ボランティア・ガマフヤーが県内の市町村議会に土砂採取の断念を国へ求めるよう要請します。

沖縄戦遺骨収集ボランティアガマフヤー具志堅隆松代表「戦没者の血や骨粉を含んだ南部の土砂を遺骨と共に海の埋め立てに使うなど人間の心を失った行為である」

ガマフヤーの具志堅高松代表は沖縄戦の激戦地だった糸満市や八重瀬町から埋め立てに使う土砂を採取するのは人道上の問題だと繰り返し訴えています。そのため、今回、すでに土砂採取断念を訴えた宜野座村議会を除く40市町村議会と県議会に南部からの土砂を採取させないよう国に訴えることを求めます。

要請書は3月17日各市町村に送付されます。

南部の土砂採取の断念を求め要請