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2026年8月25日から始まる旧盆を前に、お供え物として需要が高いバナナやパイナップルなどの果物が続々と到着しています。
那覇青果では、旧盆の時期に合わせて毎年お供え用の果物を海外から輸入しています。倉庫に横づけされたトレーラーからは、バナナやパイナップルなどの果物がフォークリフトで次々と運び込まれました。
職員は、入荷したバナナに傷がないかチェックしたり、パイナップルの葉がまっすぐ立っているかなどをひとつひとつ丁寧に確認し、出荷に向けた準備を進めていました。
那覇青果によりますと、2026年はエルニーニョ現象の影響で雨が少なかったため、パイナップルの入荷量は、2025年より7トン減りましたが、バナナなどを含む6品目の入荷量はおよそ500トンと例年並みだということです。
那覇青果物卸商事業協同組合・名嘉重則理事長は「ご仏壇にお供えをしていただきご家族ともども是非楽しい旧盆期間をすごしていただくことを私どもとしても願っております」と話しました。
今回準備された果物は、2026年8月20日ごろから店頭に並ぶということです。
