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防衛省は、2026年10月19日から沖縄を含む各地で自衛隊とアメリカ軍などの共同統合演習を行うと2026年10月1日までに発表しました。
防衛省の発表によりますと、演習は「キーン・ソード」と呼ばれるもので、2026年10月19日から29日までの予定です。自衛隊からは、およそ4万5000人が参加する計画です。
沖縄本島では、嘉手納基地に航空自衛隊のF15戦闘機を一時展開し、四国沖での訓練に参加する際に拠点とする予定です。自衛隊の戦闘機は、鹿児島県の奄美空港、徳之島空港にも飛来する計画です。
また防衛省によりますと、与那国島には地対空ミサイルや火力装備を展開する方向で調整しているということです。詳細は「最終調整中」としています。
ところで与那国町では、2026年9月30日に町議会が陸上自衛隊・与那国駐屯地周辺の町有地、およそ28ヘクタールを防衛局に貸し出す議案を全会一致で可決しました。町は「防衛局側から保安用地として取得すると説明を受けている」としています。
