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8月27日に告示される県知事選挙への出馬を表明している新人で、元那覇市副市長の古謝玄太氏が政策を発表しました。

古謝玄太氏は「本当にこんなことできるのかという声もいただいている」「一人あたりの県民所得は最下位を脱出して、みんなが希望を持てる、しっかり沖縄で稼げる経済を作っていかなければならない」と話しました。

古謝氏は沖縄を切り開いていくための政策として「県民所得の向上」や「離島・過疎地域の振興」を掲げています。

また、政策実現に向けて具体的な数字を発表。一人当たりの県民所得は約230万円から500万円に増やすとしています。

県民所得の達成については10年を目標にし、中小企業の高付加価値化や新たな産業の柱を立て、稼ぐ力や経済成長率を向上させていくとしています。

辺野古新基地建設については「普天間飛行場の一刻も早い危険性除去のために容認する」と述べ、本島北部地域の振興発展に努めていきたいとしています。

県知事選挙は8月27日告示、9月13日投開票で8月14日時点で古謝さんを含めて8人が立候補の意向を示しています。