著作権や肖像権などの都合により、全体または一部を配信できない場合があります。
7月からドローンの飛行ルールが変わったことを受け、那覇空港では警察による周知活動が行われました。
これはドローン法の改正内容を観光客などに広く知ってもらおうと警察が行ったもので、13人の警察官が飛行が禁止されている施設や違反時の罰則内容が書かれたリーフレット1500枚を配りました。
ドローンの飛行ルールを定めるドローン法は7月14日から一部改正されていて、飛行禁止エリアは指定された施設の半径300メートル圏内でしたが、半径1000メートル圏内まで広がっています。
県警によりますと違法な飛行件数は増加傾向にあって観光客による違法行為も確認されているということです。
こうした状況を受け県警の下地哲也警備第二課長は「ドローンの違法な飛行が増加している。ドローンを飛行させる計画があれば県警のホームページで飛行禁止場所を確認してほしい」と注意を呼びかけました。
また、県警は工事関係者などドローンを活用する業界にも注意を促し、ドローンの飛行禁止区域を周知したいとしています。
