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QABは、那覇市など4つの市と結んでいる防災パートナーシップ協定を新たに糸満市とも締結しました。
QABが進める防災パートナーシップ協定は、台風や大雨などの災害発生時、市民の安全確保と被害軽減を目的に、市町村の確かな情報を迅速に伝えられるよう備えるものです。
12日、糸満市役所で行われた締結式では當銘真栄市長が「いつどこで予期せぬ災害が発生するか分からない。平時から市民の防災意識を高める発信をしていきたい」と話しました。
糸満市では、地域ごとの避難訓練などを実施していて、市民の防災意識の高まりも感じているとし、今後は、詳しい避難経路や場所など実践的な情報発信を進めたいとしています。
災害が発生した場合、QABは、被害状況や避難場所について発信する予定です。
