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人口の増加によって交通渋滞が、暮らしに影響を与えるなかで、新しい交通のあり方を考えるワークショップが、那覇市で行われました。

次世代交通ビジョンおきなわ県民ワークショップは、沖縄における新たな交通のあり方を、県民目線で考え、生活の向上につなげようと県が行っている取り組みです。

今回は、望ましい移動のあり方をテーマにおよそ30人の参加者が、4つのグループに分かれて、中部・北部エリアの交通問題について意見を交わしました。

そのなかで「バスが時間通りに来てほしい」や「雨の日の渋滞を改善してほしい」などの意見があがり、付箋に書き込んでいきました。

企画した県の担当者は、「今後も未来の沖縄について、県民とともに意見を交わす場を設けて、理想を形にできるようにしていきたい」と話しました。