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国民健康保険の制度や若者の健康課題について、漫才を通して楽しく学ぶイベントが宜野座村で開かれました。

このイベントは国民健康保険への理解を若い世代に深めてもらおうと、県などが主催しているものです。

宜野座村では、地元の高校生が招かれ、テレビ番組「がんじゅうタイム」の出演者が国民健康保険の制度や生活習慣病などについて、漫才を交えて紹介。

また、専門家がパネルを使いながら国保の仕組みについて詳しく解説していました。

高校生は「大人になって国保税とかあると聞いたので、そういったものもしっかり、自分から支払って色んな人の助けになるようにしていきたいと思っています」と話しました。

また、イベントでは生活習慣病についてのクイズも出題され生徒たちは、楽しみながら国保への理解を深めている様子でした。