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映像作品の撮影支援などを行う団体を表彰するJFCアウォードで映画「宝島」の制作に関わった沖縄市観光物産振興協会が最優秀賞を受賞しました。

沖縄市観光物産振興協会は、「KOZAフィルムオフィス」として映画・テレビCMなどのロケーション撮影の誘致や、撮影支援などを行っています。

去年公開された映画「宝島」では、原作の制作段階から情報提供をしたほか、時代考証や新規ロケ地開発、1億円を超える経済効果をもたらした宿泊調整などの支援をしました。

そうした活動が評価され、JFCアウォードで全国からノミネートされた20団体の中から最優秀賞に選ばれ、今月9日、花城大輔沖縄市長に受賞を報告しました。

沖縄市観光物産振興協会 新里健二会長「(映画を)撮ることによって観光で地域を見に来る人が増えるとか、そういうことも含めてさらにKOZAフィルムオフィスとしても貢献できるんじゃないか」市長は「沖縄市いいねと思ってもらえればものすごい財産になる」と受賞を喜びました。